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肺炎球菌ワクチン
プレベナー13 & ニューモ23

肺炎球菌とは?

肺炎球菌(肺炎球菌もしくは肺炎連鎖球菌)は小児の呼吸器感染症を引き起こす最も一般的な細菌です。この細菌は気管支炎、中耳炎、副鼻腔炎、肺炎、敗血症から髄膜炎など広範囲にわたる感染症を引き起こします。香港では就学前の小児の20%が鼻咽頭に肺炎球菌をもっています。

1000人に1.2人が侵襲性疾患(肺炎、敗血症から髄膜炎)に罹患し、より軽症の侵襲性疾患の発症率は少なくとも10倍以上となります。小児と高齢者が罹患率及び死亡率の高いグループとなります。またこれらの年齢群は重篤な症状を呈します。

インフルエンザ感染によるもっとも重大な合併症は、肺炎連鎖球菌による肺炎です。

どのようにワクチンを選択するのですか?

肺炎球菌は90以上の異なる血清型が存在します。現在13価肺炎肺炎ワクチンは(プレベナー13)は子供達に対してでなく、あらゆる世代の大人に接種が推奨されています。また旧世代の7価肺炎球菌ワクチンを接種されたお子様はプレベナー13を追加接種するか継続接種してください。

23価肺炎球菌ワクチン(ニューモ23)は、プレベナー13より有効性は低いですが、プレベナー13によってカバーされない10価の血清型を加えてカバーします。現在専門家によると、より広範囲の血清型をカバーするため、65歳以上の高齢者など肺炎球菌による侵襲性疾患のリスクが高い世代、慢性疾患、免疫不全の方に接種をお勧めします。

ワクチンの接種回数は1回から4回ですが、接種を受ける年齢や今までの予防接種歴によります。 詳細は担当医にご相談ください。

ワクチンの詳細は以下のサイトを参照してください。

https://www.cdc.gov/vaccines/vpd-vac/pneumo/public/index.html

副作用は?

  • 注射部位の腫れ、発熱、食欲不振:15-20%
  • 他の重篤な副作用:まれ

お問い合わせは2526-6332または日本語ホットライン6110-8073までお気軽にどうぞ。

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